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続・どんぐりも背くらべ

童話作家・九十九耕一のブログ

島根旅行 その3 玉造神社・玉造湯温泉

 松江駅へ戻り、玉造温泉行きのバスに飛び乗る。神魂神社で予定していたバスを逃し、30分遅れが出たと思っていたけれど、松江駅で乗車予定していた12:50のバスにギリギリ間に合った。

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 私も相方も石好きなので「玉造」という名前には、とても惹かれる。
 さて、この神社には「願い石」という石がある。この石に社務所で購入した「叶い石」をくっつけ、願い事をし、本殿でもう一度祈ることによって、願いが叶うという。
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 叶い石は何種類かあるけれど、選ぶことはできない。私のはアベンチュリンだった。勾玉って、なんとなく緑のイメージがあるので、アベンチュリンはちょっと嬉しい。石は勾玉型じゃないけど。

 お参りがすんだら、玉造湯温泉を川沿いにぶらぶらと歩いて行く。
 途中、肌にいいらしい温泉を手にかけられるスポットがあった。持ち帰り用のスプレーボトルも売られている。けっこう熱い。
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 しかし、ここのお湯で「熱い」なんて言っていられない。
 川沿いを歩いていると、足湯を発見。川の傍らにあり、ちょっと雰囲気がいい。ずいぶん歩いたし、ちょっと足湯でリフレッシュ。誰でも、そんなことを思うのではなかろうか? ところが……
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 あっつい! なんだ、この熱さ!? お風呂は熱いのが好きな私でさえ、この表情。よく見たら「64℃」の表示。熱すぎるでしょう! もっと熱い「70℃」なんて表示があるところもあった。なにか、特殊な浸かりかたでもあるのかな? 今になって思うけれど、ここは足湯じゃなく、野菜や卵を洗ったり茹でたりするところ? そう言えば「足湯」とは書かれていなかったような……。腰掛けやすそうな板が渡されていたので、勝手に勘違いしたのかもしれない。
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 バス停近くに姫神像がある。
 日本人のよくない習慣として、なんでもかんでもお金を供えてしまうところがある。ご利益があるとでも思っているのかな? ここでも姫神像の足許に小銭が供えられていた。おかげで、なんだか金勘定をしているような、さもしい雰囲気になってしまった。意味のないお供えはやめませんか? 迷惑ですよ。
 それにしても、さっきの足湯で、足の皮膚がピリピリする。