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続・どんぐりも背くらべ

童話作家・九十九耕一のブログ

伊勢日記 その8 内宮

 菓子博2017を見た後、いよいよ今回の旅行の最大の目的地・内宮へ! 
 日曜日の1時過ぎということもあり、なかなかの人混みです。外宮では左側通行でしてが、内宮では右側通行がルールです。

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 一の鳥居をくぐり、五十鈴川を渡ります。

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 正宮に行く前に、五十鈴川の清流で手を清めました。そして、おでこも。
 おでこを清めるという作法はありませんが、炎天下の菓子博で、短く切った頭も日焼けしてしまい、ひりひりするものですから(^_^;) 五十鈴川の清らかな水が、ひんやりと心地よかったです。

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 菓子博で欲にまみれた己を清め(笑)、お参りへ。
 まず瀧祭神にご挨拶。

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 二の鳥居はくぐらず、樒が茂る小路を歩きます。なんでも、こちらの道を通っても、穢れが払われるそうです。テレビで知りました。

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 さあ、正宮に着きました! 案内係の方が「お参りは正面でなくてもできます」と言っていたけれど、せっかく来たのだから、やはり正面でご挨拶したいと思うのも人情でしょう。順番が来るまで、しばし並んで待ちました。

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 ご挨拶とお礼を述べている間、爽やかな風が吹き、白いとばりがめくりあがりました。うーん、やはり、ありがたい気持ちになります。最後の一礼には、感謝の気持ちが、よりいっそう、こもります。

 御稲御倉の写真、なんか、光の玉がいっぱい写ってますね。ほこりに光が反射したものなのか、それともオーヴというものなのか、私には判断がつきませんが、ちょっと嬉しい気がします。

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 荒祭宮にご挨拶。

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 神楽殿も、さすがに立派です!

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 橋を渡り、風日祈宮へ。

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 御厩。外宮に続き、こちらでも神馬には会えませんでした。残念。

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 内宮をぐるりと巡り、大山祇神社・子安神社にやってきました。小さいけれど、優しい感じのお社です。f:id:korukun9951:20170519172006j:plain
 大山祇神社には大山祇神(おおやまつみのかみ)が祀られています。伊弉諾命・伊弉冉命の子で、山の守護神だそうです。

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 子安神社に祀られているのは木華咲耶姫神(このはなさくやひめのかみ)。大山祇神の娘で、安産や子育ての神様です。

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 この神社の手前には花形の手水鉢があります。かわいいですね。

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 念願だった内宮へのお参りを終え、宇治橋を渡ります。

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 おっと、最後に忘れてならないのが、最後から2番目の擬宝珠をなでること。この中には饗土橋姫(あえどはしひめ)神社のお札が収められていて、なでるとまたお参りに来られると言われています。ぜひまたお参りに来たいものです。

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